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関津城遺跡、関津遺跡発掘調査現地説明会 <1月29日(土)>

滋賀県大津市関津の関津城遺跡、関津遺跡にて発掘調査現地説明が開催されます。国道422号線大石東バイパス道路改築工事関連で平成21年8月から発掘調査が行われています。これまで地覆石を基礎とした土蔵跡が発見されるなど興味深い知見が得られています。今回は関津城跡では土塁囲みの郭と掘立柱建物・礎石建物。関津城の麓にある関津遺跡からは関津城と同時期の区画溝と屋敷地が見つかっているようです。楽しみな現説ですね!!お時間のある方は訪ねてみてはいかがでしょうか!!この関津城調査後は破壊されてしまうのでしょうか??色々と問題もあるとは思いますがなんとか保存して頂きたいものです。関津城残念ながら未訪で写真ありません(T_T)

★詳細はこちら
   ↓
●滋賀県文化財保護協会


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平成22年度 地域史研究講習会←財団法人福島県文化振興事業団

2011年2月11日(金)福島県文化センターに於いて財団法人福島県文化振興事業団主催の平成22年度地域史研究講習会が開かれます。伊藤 喜良先生の『篠川公方と稲村公方-室町時代の南奥羽をめぐって-』 の発表が大変に気になります。祝日の開催なので参加してみようかと考えています。参加には予約が必要です。

★日時
平成23年2月11日(金) 午前10時~午後4時(終了予定)
会場
福島県文化センター 2階会議室 〒960-8116 福島市春日町5-54
内容(日程) 9:30~10:00 受付
10:00~10:10 開会挨拶・日程説明
10:10~11:40 『篠川公方と稲村公方-室町時代の南奥羽をめぐって-』
 伊藤 喜良 氏(福島大学行政政策学類特任教授)
11:40~12:00 質疑応答
12:00~12:45 休 憩
12:45~13:00 『歴史資料の散逸防止について』
 ふくしま歴史資料保存ネットワーク事務局
13:00~14:10 『白水阿弥陀堂の修理と日本美術院-文化財保護と公文書の可能性-』
 渡邉 智裕(財団法人福島県文化振興事業団)
14:10~14:20 休憩
14:20~15:50 『やきものから見たふくしまの歴史』
 飯村 均(財団法人福島県文化振興事業団)
15:50~16:00 質疑応答
16:00(予定) 閉会挨拶


受講料
500円(資料代を含む)(福島県歴史資料館友の会会員は300円)
お申込み・お問合せ先
福島県歴史資料館(財団法人福島県文化振興事業団 歴史資料課)
〒960-8116福島市春日町5-54
電話024-534-9193
ファックス024-534-9195
E-mail office@history-archives.fks.ed.jp
申込方法
福島県歴史資料館に、氏名・住所・電話番号をご記入の上、郵便・FAX・Eメールにてお申し込みください。平成23年2月5日(土)必着。
※なお、お寄せいただいた個人情報は、当事業団において適切に管理し、当講習会の事務に用いる以外の目的では使用しません。講習会終了後は破棄いたします。

福島県歴史資料館(財団法人福島県文化振興事業団 歴史資料課)

福島県歴史資料館2009.09.05福島県歴史資料館



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茨城県考古学協会シンポジウム「茨城中世考古学の最前線-編年と基準資料」

茨城県考古学協会シンポジウム「茨城中世考古学の最前線-編年と基準資料」が1月29日(土)30日(日)に茨城県立歴史館講堂にて開催されます。

1 日時 平成23年1月29日(土) 13時00分~16時30分

             30日(日)  8時55分~15時30分



2 会場・定員 茨城県立歴史館(水戸市)講堂


        先着200名(事前申し込み不要)


3 発表内容及び日程

ア 29日(土)

① 開会挨拶(13:00~13:15) 川崎純徳

② 県央・県北地区のかわらけ(13:20~13:45) 田口睦子

③ 県南地区のかわらけ(13:45~14:10) 広瀬季一郎

④ 茨城県内出土の非ロクロ成形かわらけについて(14:10~14:35) 川村満博

⑤ 県内の在地土器(14:35~15:00) 越田真太郎

   休憩(15:00~15:30)※かわらけ,土鍋等の展示を行う

⑥ 県内出土の国産陶器(15:30~15:55) 大関武

⑦ 茨城県の中世史研究と考古資料(15:55~16:30) 飛田英世

イ 30日(日)

① 日程説明及び事務連絡(8:55~9:00)

② 常陸における中世墓研究の回顧と展望(9:00~9:35) 関口慶久

③ 宗教遺跡・遺物にみる中世の茨城(9:35~10:10) 比毛君男

   休憩(10:10~10:20)

④ 中世城館の構造と年代~茨城県内の事例集成と基準資料~         

  (10:20~10:55) 宇留野主税

⑤ 製塩遺跡について~村松白根遺跡を中心に~(10:55~11:30) 皆川修

   昼食(11:30~13:00)※かわらけ,土鍋等の展示を行う

⑥ 講演「中世の「城郭」と東アジア」     

  (13:00~14:00)江戸東京博物館 齋藤慎一

   休憩(14:00~14:20)

⑦ パネルディスカッション

 「中世常陸の考古学の現状と課題について」

     (14:20~15:20)司会…瓦吹堅 

     パネラー…斎藤,田口,広瀬,川村,越田,大関,飛田,

          関口,比毛,宇留野,皆川,

⑧ 閉会挨拶(15:20~15:30)

1日目のかわらけ関係の報告、2日目の宇留野主税氏の「中世城館の構造と年代~茨城県内の事例集成と基準資料~ 」、齋藤慎一の講演『中世の「城郭」と東アジア』など楽しみな報告・講演があります。

詳細はこちら
  ↓
茨城県考古学協会シンポジウム


茨城県立歴史館ゲート茨城県立歴史館ゲート

茨城県立歴史館講堂茨城県立歴史館講堂



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大平城跡発掘調査現地説明会

平成23年1月30日(日)静岡県浜松市の大平城跡にて発掘調査現地説明かが開催されます。
詳細はこちら
  ↓
★浜松市役所生活文化部文化財課

大平城残念ながら未訪のため写真がありません(^_^;)

しかし今月の29日(土)30日(日)は各地で城郭・歴史関係のイベントが続出(-_-;)
現説・講演会・シンポ等々・・・・・体がいくつあっても足りません(T_T)
管理人は悲しい事に29日(土)の烏山城の現説&講演会にしか参加できません(>_<)
各地イベントに参加されましたおりには御報告を頂けますと嬉しいです\(^o^)/


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「第5回 北日本近世城郭検討会〜神指城跡と東北地方諸城の様相」が開催されます。

2011年1月30日(日)に福島県立博物館 講堂(会津若松市城東町1-25)にて下記の検討会が開催されます。北の関ヶ原とも言われる徳川家康による上杉討伐を引き起こすきっかけともなった神指城築城、その神指城と山形・仙台など東北の諸城の様相について事例報告と記念講演で探求する内容となっています。大変興味深いですね!!お時間のあるかたは参加してみてはいかがでしょうか!!
 管理人のnekoはこの日ヤボ用があって残念ながら参加できません(>_<)
 参加されましたかたの御報告を期待しております\(^o^)/


「第5回 北日本近世城郭検討会〜神指城跡と東北地方諸城の様相」

★開催日 平成23年1月30日(日)
★時間 10:00~16:10

★内容 「第5回北日本近世城郭検討会」は「神指城と東北地方諸城の様相」と題し、記念講演と事例報告を通し      て、上杉景勝の築いた神指城と当時の東北地方の城を探ります。

★入場は無料です。


★【10:00 開会】
報告1「神指城跡の築城工法と構想」
   (会津若松市教育委員会 近藤真佐夫)
報告2「神指城築城の意味」
   (福島県文化振興事業団 本間宏)
報告3「神指城その後」
   (福島県立博物館 高橋充)
記念講演「館から都市へ」
   (北日本近世城郭検討会 会長 鈴木啓)
報告4「米沢城跡と亀ヶ城跡」
   (山形県埋蔵文化財センター 高桑登)
報告5「山形城跡」
   (山形市教育委員会 五十嵐貴久)
報告6「仙台城と若林城跡」
   (仙台市教育委員会 佐藤淳)
【16:30 閉会予定】

★問い合わせ先 会津若松市教育委員会文化課 文化財グループ
       (電話 0242-39-1305)

仙台城本丸石垣1仙台城本丸石垣

仙台城酒造屋敷地区発掘の様子12010年10月9日仙台城酒造屋敷地区発掘調査の様子


2009年0月4日神指城発掘調査の様子1
2009年10月4日神指城発掘調査の様子

2009年10月4日神指城発掘調査の様子2
2009年10月4日神指城発掘調査の様子







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諏訪原城跡発掘調査現地説明会

静岡県島田市の国指定史跡諏訪原城跡にて2月5日(土)に現説が開催されます。
詳細はこちら
  ↓
★島田市博物館

諏訪原城は丸馬出が多用されるなど武田氏の代表的な城の一つとして取り上げられることが多かったのですが、今までの調査では徳川氏による改修が明らかになってきています。昨年9月10日に同城を訪ねた際に発掘調査がおこなわれていて、担当の方に少しお話を伺う事ができたのですが、『武田の遺物が見つからないかなぁ』とのことでしたが、今回も徳川氏改修の痕跡の発見のようですね。武田氏の城は徳川氏によって再利用された物が多く現況見る事の出来る縄張りが武田のものか徳川改修によるものか難しい問題を抱えています。ほぼ同時代に使用されているので遺物の面でも余程特別な物がでないかぎり武田か徳川かの判別も難しそうです。新府城なども武田氏滅亡後に徳川氏によって使用されているので、どの位徳川氏の手が入っているのか気になる所です。新府城も昨年、出構え周辺が発掘調査されていましたが、どのような成果があがっているのでしょうか??

諏訪原城二の丸発掘調査の様子1諏訪原城二の丸跡発掘調査の様子


諏訪原城二の丸発掘調査の様子2諏訪原城二の丸跡発掘調査の様子


諏訪原城二の丸跡発掘調査の様子3諏訪原城二の丸跡発掘調査の様子




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烏山城跡発掘調査 現地説明会及び講演会

烏山城の現説の詳細が発表されました。今年は荒川善夫先生の講演も行われるとのことで大変に楽しみです!!

★詳細はこちら
  ↓
★烏山城跡発掘調査 現地説明会及び講演会

烏山城本丸跡発掘調査の様子1



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